光の祭典LYON 2015 – 犠牲者追悼プロジェクション “REGARDS”

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光の祭典LYON 2015は、パリでのテロの影響で内容を変更し、以下の追悼の催しが行われました。
・各自が家の窓際にキャンドルを灯すアクション
・超高層ビル2塔で、特別演出
・川辺で追悼プロジェクション作品

川辺でのプロジェクション「Regards」について。

公式サイトより。
「Regards」
場所:フルヴィエールの丘(5区)
人が丘を見るとき、丘も人を見る。聖堂が次々に目を開いていく。誰もが知るこれらの目はボッティチェリ、マティス、ウォーホル、ヤウレンスキー、ラトゥールなどの名画から引用されている。穏やかな動きで、バラ園、裁判所、聖堂に映し出されます。

視点場:ボナパルト橋、セルスタン通りの河畔

最寄駅:ベルクール
アーティスト:ダニエル クニッペル
協力:Le Mat’Electrique – Sonepar France
製作:GL Events Audiovisual
(※訳注:”Regards”は英語とはすこしニュアンスが異なり、「視線」もしくは「見た目」という意味のようです。)

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以下写真。

ソーヌ川にかかるボナパルト橋には18時頃に着きましたが、既に多くの人が集まっていました。

Fete_des_Lumieres_2015

Regards。
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最後に、テロ犠牲者の名前がスクロールで。
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Merci Marie。
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光り物の露店もありましたが、今年は買う人は皆無でしょう。
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丘に向けての投光器。
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橋の欄干にキャンドルが置かれていきます。
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対岸から投影しているので、投影距離は150mといったところでしょうか。
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影絵をして遊ぶ人たち。
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裁判所前。
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